アラフォーおっさん海外脱出計画

某マップに晒されたおっさんの悪あがきブログ

失敗する派遣・アルバイトの選び方

仕事4つ掛け持ち開始

モブ男です。副業探しに精を出していたら、仕事が計4つになってしまいました。4つの内2つは出来高制なので、休もうと思えば休めます。しかし1回さぼるとズルズルいきそうなので、コンスタントに働くことにしました。

これまであまり手を出してこなかった分野の仕事がやれて新鮮です。内1つは立ち上がったばかりの会社の業務ということで、場合によっては他の仕事も任せてもらえる可能性があるとのこと。これからの仕事の出来次第ですが、やる気が出てきました!

派遣社員はどこまで求められるのか

上記のような働き方をしているので、家に帰ってから本業の準備をする時間があまりとれてません。結果、本業の意識高い系派遣社員による叱責をよく受けています。業務時間内は本業に集中してはいるものの、私の身近にいる意識高い系派遣社員は求める水準が高いのです。

特徴としては

・社員から指示のないマイルールを押し付けてくる

・学歴や経歴でマウントをとってくる

・聞いてもいないアドバイスをガンガンしてくる

・・・などなど。社員からの指示通りに動いても「あの人は使えないから言うことをきいちゃだめ。私の言うことが正しいの!」といったスタンス。どこから目線なんすか・・・。

衆人監視の中、恥をかかされるようなこともよく言われますが、今はとにかく金が欲しいので耐え忍ぶしかありません。まともに言うことを聞いていると、帰宅後に3時間くらい本業準備にもっていかれそうです。自分が未熟なのは否定できませんが、でも・・・

「派遣にどこまで求めてるんだ・・・しかもあなたも派遣でしょうよ・・・orz」

というのが正直な感想ですね泣

勤続が長く経歴もそれなりに立派で口が良く回ります。社員にも役職問わず平気で噛みつくため、強く意見を言える人間が不在。後が面倒だからでしょう。

そしてその意識高い系派遣社員は、お客様のニーズからズレた提案をしているように感じます。つい最近、同業他社に一部の仕事をとられて、怒り心頭な様子。しかし私にしてみればその同業他社がやっていることはお客様のニーズを的確にとらえており、「当然そうなるわなぁ・・・」といった感想をもちました。

お客様とやりとりしている時間は好きな方ですが、その同僚とのコミュニケーションが一番の苦痛です。

私が自分でロジカルに相手が納得するように反論できれば(できんけど)いいのかもしれませんが、発言には責任が伴いますよね。発言することによって、就業期間や行動に責任が発生し、辞めづらくなってしまうことは想像に難くありません。

・・・加えて単純におっかない・・・ ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル

当たり前の派遣・アルバイト選びのポイント

やっぱりあせって目先の仕事に応募するとろくなことになりませんね。応募しない方がよいであろう求人情報の特徴は

・いつまでも求人情報サイトから消えない求人(人が頻繁に辞めるため、常に求人がかかる。闇の深い仕事の可能性大)

・時給と業務内容が釣り合ってない求人(釣り求人の可能性が高い。とにかく人を集めるだけ集めて、別の仕事を紹介する手口)

2つ目の時給と業務内容が釣り合ってないというのは、例えば

「時給1800円の簡単データ入力!応募はがきの個人情報を専用データベースに入力するだけのお仕事!!電話対応なし!」

といった実際にはない架空の仕事で応募者を募り、コーディネーターや担当営業から次のような回答が返ってくる求人情報です。

「あぁ~この仕事は人気で埋まってしまったんですよ~。近い業務内容でコールセンターなどご紹介できるのですが、いかがでしょうか?」「タイピングスピードの関係から社内選考が通りませんでした。別の仕事ならあるのですが、いかがですか?金融機関のコールセンターでお問合せ業務(という名のクレーム対応)なのですが・・・」

つまり「あなたの応募した(架空の)仕事は人気がありすぎて埋まってしまい、紹介できない。だからこの(誰もやりたがらない)仕事はいかが?」全く別の業務を紹介するタイプのことを指します。派遣登録を数社している人ならば、1社は出くわした経験があるのではないでしょうか?

登録1回1時間~2時間とられるとすると全くの時間の無駄になってしまうので、注意するにこしたことはありません。

釣りかどうかを見分けるポイントとして

・業務内容の割に時給が高すぎる

・同じ派遣会社で似たような高時給・低負荷の求人が多い

の2点を抑えておけば高確率で無駄な登録会を回避できると思います。

しかし、安月給で困っていた私は 「いつまでも求人情報サイトから消えない求人」に飛びついて現在の状態に陥ってしまったのでした・・・。

仕事を選べなかった身としては「いざという時の蓄えや、知識や技術の自己投資って本当に大事だな」と思う今日この頃です。