アラフォーおっさん海外脱出計画

某マップに晒されたおっさんの悪あがきブログ

時すでに遅しな日本のコロナウイルス対策

来週自分は生きているのだろうか?と段々不安になってきたモブ夫です。新型コロナが相当危険なウイルスだと色々と情報が出てきましたね。最近、私は感染防止を諦め始めました。既に1月後半から満員電車内で感染者出まくってると思われるのに、神奈川で1人、和歌山でまた1人といった報道を目にするたびにシラケた目をしてしまいます。ひとまず友人に「俺が死んだらハードディスク削除してくれ」とお願いはしときました。

新型コロナのヤバイポイント1
人工的に製造されたウイルスの可能性

前からささやかれていましたが、かなりの確率で人工的に製造されたウイルスなのでは?という説が出てきました。欧州在住の中国出身ウイルス学者・董宇紅さんという学者さんがその可能性を指摘しました。 董宇紅さんは、中国の北京大学医学部を卒業、伝染病学博士を取得したのち、北京大学附属第一医院で勤務。2020年2月現在、スイスのバイオテクノロジー会社、SunRegen Healthcare AGで首席科学官を務めている才女です。 董宇紅さんの主張によると「 pShuttleなる特異な遺伝子配列が新型コロナウイルスに認められることが人為的に作られた証拠になるのでは」とのこと。下記の記事は 新唐人テレビの「熱点互動」番組に董さんが出演した際の情報をかいつまんだものです。

pShuttle-SNとは?

ジェームス博士はその後、分子生物学のゲノム解析方法で、新型コロナウイルスのあの不自然なシークエンスを、非ウイルス由来のシークエンスと比較しました。この結果、博士は、SARSウイルスの再集合に必要なpShuttle-SNと呼ばれる特異の遺伝子配列に非常に近いと気づきました。Shuttle bus、シャトルバスをよく聞きますね。Shuttleは、定期往復便という意味です。遺伝子の研究では、Shuttleというのはある種を別の種に運ぶことを指します。遺伝子を運ぶ道具だと言えましょう。このpShuttle-SNを開発した実験室は、中国のSARS遺伝子ワクチンタンパク質を生成した実験室であります。

大紀元 EPOCH TIMES
欧州のウイルス専門家、新型コロナウイルスに「消すことのできない人工的痕跡」 https://www.epochtimes.jp/p/2020/02/51700.html

ジェームス博士という方は 米国の科学者、ジェームス・ライオンズ・ウェイラー(James Lyons-Weiler)博士のことで、生物遺伝学の専門家。エボラウイルスを研究されているようで、中国のパンデミック発生後、董さんと意見交換しています。

董さん:そうですね。このpShuttleはウイルスに見られますが、生物には存在しないのです。この配列は、一般的に遺伝子組み換えを行うときに使われます。これは人の指紋のようです。人の指紋がそれぞれ異なっているのと同じように、生物の遺伝子の一部の配列も特徴的です。特徴的な配列はそれぞれ違うのです。だから、(pShuttleを挿入したことは)まるで「絶対に消すことができない人工的な痕跡」を残したということになります。
司会者:ジェームス博士の結論は?
董さん:ジェームス博士は、この新型コロナウイルスについて、90~95%の確率で「ラボ・イベント(lab event)」によって引き起こされたとの結論を付けました。ラボ・イベントは、人為的にウイルスを改造する実験室を指します。

大紀元 EPOCH TIMES
欧州のウイルス専門家、新型コロナウイルスに「消すことのできない人工的痕跡」 https://www.epochtimes.jp/p/2020/02/51700.html

うーん、やっぱり武漢の研究所から被検体が逃げちゃったんでしょうか・・・。

新型コロナのヤバイポイント2
CD4細胞狙い撃ち説(仮説)

“Unexpectedly, all the insertions got aligned with Human immunodeficiency Virus-1 (HIV-1). Further analysis revealed that aligned sequences of HIV-1 with 2019-nCoV were derived from surface glycoprotein gp120 (amino acid sequence positions: 404-409, 462-467, 136-150) and from Gag protein (366-384 amino acid). Gag protein of HIV is involved in host membrane binding, packaging of the virus and for the formation of virus-like particles. Gp120 plays crucial role in recognizing the host cell by binding to the primary receptor CD4. This binding induces structural rearrangements in GP120, creating a high affinity binding site for a chemokine co-receptor like CXCR4 and/or CCR5.”

THE EPOCH TIMES
Scientific Puzzles Surrounding the Wuhan Novel Coronavirus 
https://www.theepochtimes.com/scientific-puzzles-surrounding-the-wuhan-novel-coronavirus_3225405.html

以下、機械翻訳を多少手直しした適当なものです。間違ってたらすみません。原文をご確認ください。

「予想外に、すべての挿入はヒト免疫不全ウイルス‐1(HIV-1)と整列した。さらなる分析は、2019nCoVとHIV‐1の配列が表面糖蛋白質gp120(アミノ酸配列位置:404~409、462~467、136~150)およびGag蛋白質(366~384アミノ酸)に由来することを明らかにした。HIVのgag蛋白質は宿主膜結合、ウイルスのパッケージング、ウイルス様粒子の形成に関与する。gp120は一次受容体CD4に結合して宿主細胞を認識するのに重要な役割を果たしており、この結合がGP120の構造再編成を誘導し、CXCR4やCCR5のようなケモカイン共受容体の高親和性結合部位を形成する。」

It is well known that CD4 cells are essential to human immunity and are the direct targets of the Human Immunodeficiency Virus or HIV. HIV attaches to CD4 cells, enters and infects them. The virus then turns each infected CD4 cell into a factory creating more HIV virus until eventually all CD4 cells are destroyed. People infected with HIV lose their immunity or defense system which is like a country losing the function of its army.

THE EPOCH TIMES
Scientific Puzzles Surrounding the Wuhan Novel Coronavirus 
https://www.theepochtimes.com/scientific-puzzles-surrounding-the-wuhan-novel-coronavirus_3225405.html

「CD4細胞はヒト免疫に必須であり、ヒト免疫不全ウイルスやHIVの直接の標的であることはよく知られている。HIVはCD4細胞に付着し、侵入して感染する。ウイルスは感染したCD4細胞を工場に変えてHIVウイルスをつくり、最終的にはすべてのCD4細胞を破壊する。HIVに感染した人は、まるで軍隊の機能を失った国のように、免疫や防衛システムを失ってしまう。」

Are Pradhan et. al.’s findings right or wrong? If correct, the virus should be able to invade human CD4 T cells and result in corresponding clinical features. A paper published in The Lancet on Jan. 24, 2020 by Professor Chaolin Huang from Jin Yin-tan Hospital, Wuhan, China, et. al., reviewing “Clinical features of patients infected with 2019 novel coronavirus in Wuhan, China” supports Pradhan et. al’s conclusions.

THE EPOCH TIMES
Scientific Puzzles Surrounding the Wuhan Novel Coronavirus 
https://www.theepochtimes.com/scientific-puzzles-surrounding-the-wuhan-novel-coronavirus_3225405.html

「Pradhanの結果は正しいのか、間違っているのか?もし正しければ、ウイルスはヒトCD4T細胞に侵入するという臨床的特徴をもたらすはずである。中国武漢の金銀潭病院のChaolin Huang教授らが2020年1月24日にLancet誌に発表した論文のレビュー「中国、武漢における2019の新規コロナウイルス感染患者の臨床的特徴」はPradhan の結論を支持している。」

Huang analyzed 41 hospital patients admitted with laboratory-confirmed 2019-nCoV infection as of Jan. 2, 2020. “Only 27 (66%) of 41 patients had been exposed to Huanan seafood market. Common symptoms at onset of illness were fever (98%), cough (76%), and myalgia or fatigue (44%); less common symptoms were sputum production (28%), headache (8%), haemoptysis (5%), and diarrhoea (3%). Dyspnoea developed in 55% (median time from illness onset to dyspnoea 8·0 days). 63% had lymphopenia. All 41 patients had pneumonia with abnormal findings on chest CT. Complications included acute respiratory distress syndrome (29%), RNAaemia (15%), acute cardiac injury (12%) and secondary infection (10%). 32% patients were admitted to an ICU and six (15%) died. Compared with non-ICU patients, ICU patients had higher plasma levels of IL2, IL7, IL10, GSCF, IP10, MCP1, MIP1A, and TNFα. The 2019-nCoV infection caused clusters of severe respiratory illness similar to severe acute respiratory syndrome coronavirus and was associated with ICU admission and high mortality.”

THE EPOCH TIMES
Scientific Puzzles Surrounding the Wuhan Novel Coronavirus 
https://www.theepochtimes.com/scientific-puzzles-surrounding-the-wuhan-novel-coronavirus_3225405.html

「Huangは2020年1月2日時点で検査室で確認された2019nCoV感染で入院した41名の入院患者を分析した。「41人の患者中27人(66%)のみがHuanan海産物市場に曝露されていた。発症時によくみられた症状は、発熱(98%)、咳(76%)、筋肉痛または疲労(44%)であった。喀痰産生(3%)、頭痛(8%)、喀血(5%)、下痢(28%)はあまり一般的ではなかった。呼吸困難は55%(発症から呼吸困難までの期間の中央値)に生じた。63%がリンパ球減少症であった。全41例が肺炎を併発し、胸部CTで異常所見を認めた。合併症は急性呼吸窮迫症候群(29%)、RNAemia(15%)、急性心損傷(12%)、二次感染(10%)であった。32%の患者がICUに入院し、六人(15%)が死亡した。非ICU患者と比較して、ICU患者は、IL2,IL7,IL10,GSCF,IP10,MCP1,MIP1A,およびTNFαの血漿レベルが高かった。2019nCoV感染は重症急性呼吸器症候群コロナウイルスに類似した重症呼吸器疾患のクラスターを引き起こし、ICU入室および高死亡率と相関関係が見られた。」

素人目線でざっと読むと、「HIVに構造が似ているから、CD4細胞に侵入して、免疫ぶっ壊すんじゃないの?武漢の41人の患者からはそんな兆候見えてるよ」といったところでしょうか。正直、この人数だけじゃ信ぴょう性に欠けるなぁというのが正直な感想です。
・・・というか、間違っていてくれ・・・。

新型コロナのヤバイポイント3
尋常ならざる感染力

最近になってエアロゾル感染なる感染経路がささやかれています。空気中に浮いて漂い続けるレベルの恐ろしく小さい飛沫からも感染します、といったお話でした…確か。明確な定義はないらしく、使うには難しい言葉でしょうかね。ただ、ウイルスを持っている人にのそばに2秒いただけでも感染する可能性がある(ソース: https://www.businessinsider.jp/post-207639 )とのことで、感染対策には怠りなく臨みたいところです。

新型コロナのヤバイポイント4
日本のトップの危機管理能力欠如

これはもう言わずもがなでしょうね。立憲民主の議員で「咳が止まらないのですが、コロナでないので大丈夫です」とウケを狙いに行った議員がいたそうです。会場からは笑いが起きていたそうですが、そもそも「自分が新型コロナにかかってないって判断できんの?そいつはすげーや」と感じたと同時に、どんだけ自分が傍観者の立場と思っている人間が多いのだろう、という疑問が湧きました。正直都内の満員電車に乗っていた私からすれば、自分も含めてもう東京・神奈川の1/3くらいは感染してても不思議ではないと思っています。私が心配性なだけなのでしょうか・・・。安倍首相もインバウンド狙いで中国の方ウェルカムです、っていってましたが、今回のウイルスをなめてたんでしょうね。
また、海外脱出を目論む私としては、日本人入国禁止の国がどんどん増えてしまうのはかなりいただけない事態です。

自分の身は自分で守るしかない

・・・とはいえ、もう遅きに失している感は否めず、ウイルスをもらった後にどうするか?を考えて動かなくてはならないのでしょうね。がんばれ、俺の抗体。