アラフォーおっさん海外脱出計画

某マップに晒されたおっさんの悪あがきブログ

現在の借金残額と状況

モブ男です。

現在の収入や借金の状況を整理します。

借金残額:ざっくり750,000円

収入

本業:290,000円 / 週5日・1日8時間労働

副業:40,000円 / 週1日・1日8時間労働

手取り:285,000円(だいたいの金額)

やりたくない仕事に1日の大半の時間を投入し、時間を切り売りしながら稼いでるといった状況です。同じタイプの人もたくさんいるのでは。

支出

家賃:45,000円

返済:30,000円

食費:45,000円

光熱費:5,000円

水道費:1,500円

通信費:9,000円

交際費:10,000円

雑費:10,000円

合計:155,500円

可処分所得

手取り-支出の合計=129,500円

こんな具合です。

「食費はもっと削れるんじゃねーの?」

「交際費って借金持ちの分際で何なん?」

「通信費も減らせるだろ?」

…と突っ込みどころがたくさんある支出内容になっています。家賃ももっと安いところに引っ越したいですが、引っ越し代を回収する期間を考えると得なのか損になるのか、微妙なところ。

与沢翼さんは「10代の内に700万の貯金をした」(出典:秒速で転落した真実 / 与沢翼著 / 扶桑社)と本で読んだのですが、そのポイントポイントは2点

① 実家暮らしで固定費を削減・・・というか10代なら当然か・・・。

② バイトの掛け持ちとバイクの転売で稼ぐ

①は親と不仲な私にはきつい・・・ほぼ追い出されるような形で10代の終わりに家を出てきた経緯もあります。数日だけなら泊めてくれそうな知り合いはいますが、半年や年単位だと厳しい。

②は今の自分でもやれなくはないが、何をやるかがポイントになりそう。本業に支障がでるものは不味いため。

そんなわけで、平日の19時以降にやれそうな仕事を探しています・・・が、これが中々見つからない。

理由の1つとして、本業+副業で合計の勤務時間が週40時間を超えた場合、原則後から雇用した会社が残業代を払わないといけないといった事情があるからです(参考URL:副業・兼業の許可で残業代請求される?労働時間の計算方法は?)。

実務上は副業をすることで週40時間オーバーしても、労働者側が「残業代払え」と声を挙げない限り、問題にはならないでしょう。

私は週1の副業をしている会社の採用担当者に

「後になって残業代払えとか文句いいませんから!」

・・・と契約締結時に強く申し出ました。そもそも採用者担当はそんなルール初めて聞いたといっていたので、言う必要もなかったのですが。ただ、このルールは見直される方向にあり、将来的には副業の選択肢は広がるでしょう(参考URL: 副業の残業時間管理、柔軟に 厚労省方針)。

上記の理由により、今のところ副業を探す場合、業務委託契約の仕事が比較的採用され易いと思うので狙っていこうと思っています。

私の場合、法的なことより転職回数がネックになって採用率が低いんでしょうけどねorz

借金返す⇒貯金⇒引きこもってスキルアップ&雇われないで働く

といった流れを考えているので、今は早めにサイドワークを決めたい!