アラフォーおっさん海外脱出計画

某マップに晒されたおっさんの悪あがきブログ

苦手なことはできるだけやらない

順調に減る借金

気が付いたら2020年になってしまっていました。時間がたつのは早いなーと実感します。借金は返済先6社中2社完済しました。

個人再生は「債権者平等の原則」というルールの下、「前倒しで返済するならどの債権者にも残額一括返済ではないといけない」と思い込んでいました。勝手に。ただ、債権者別に繰り上げ返済が可能なら、振込手数料が数十回分かからずに済むし、可能かどうかダメ元で弁護士の先生に相談してみようとメールしたところ

「再生計画認可決定後に「一部の債権者にだけ弁済することそのもの」が再生計画の取消原因に該当することはありませんので、大丈夫ですよ。 ただし、一括返済の原資を捻出するために他の債権者への支払いを停止してしまうと,支払停止が原因で個人再生の認可が取り消される可能性はあります。・・・まぁ、これは別の問題ですけどね。 」

といった回答が返ってきました。会社別に一括返済できんのかい。

そんなわけで、2社残額一括返済しました。多少ですが肩の荷を少し降ろすことができ、ひと息つけました。これであと55万円ほど返済すれば、借金から解放されます。

これからの仕事の仕方

こちらに関してはかなり悩んでいました。昨年からわかっちゃいたけど、嫌というほど思い知らされたことがあります。それは

「人と接する機会が多い仕事すげー苦手だな」

ということです。1人でいるとあっさり答えを導きだせるようなことも、対面で回答を求められると、頭の中が緊張で白に近いグレーになってしまい、スッと言葉が出てこない。仕事終わりにそんな自分を責めて悶々とする日々。

これは実家に住んでいたころから感じていたことでした。親にはよく手を挙げられ(今はほとんど縁が切れた状態)、学校でもいじめられ、放課後は部活の顧問から怒鳴られ、塾でも授業のスピードにまったく付いていけず・・・といった時期があり、その頃から「自分の居場所なんてどこにもない」と自己否定を繰り返す期間が長かったのが原因かな、とぼんやりと思ってます。

ここ2年くらいは人と話す機会が多くあり、多少は人づきあいもマシになったかと思っていました。しかし、30代後半から「苦手分野を改善していこう」といったスタンスは時間がもったいないのでは?と思うようになりました。改善できる術があるとしても、治るころにはおじいちゃんになっているのではないでしょうか。

あまりこれからのご時世では必要とされないかもしれませんが、自分が過去に「大した業務内容じゃないけど、求められている水準がクリアできて、自分も自身の仕事ぶりに納得している」といった業務は、1人でやる黙々系の仕事が多かったように思います。人と話すとしても1対1が基本の仕事でした。

「できるだけ苦手なことはやらずに、得意分野や少なくとも始めるのに抵抗が少ない分野の仕事に自分の時間を多めに割り当てるべきでは・・・」と考え、仕事4つ中、最も人と接する時間の多い仕事を辞めることにしました。収入は大幅減ですが、自分の時間が増え、スキルアップに当てることができます。まぁ、返済額がある程度減ったおかげで生まれた選択肢でもあります。

問題は何をやるのか

「で、結局のところ何がしたいわけ?」と思うのですが、2月からは在宅でできるお仕事メインの生活になります。ただ、もっと仕事の幅を増やしたいなとは考えています。というか、増やさにゃ食っていけないという危機感が強い今日この頃。今のところ考えているのは、英語・プログラミング・会計・動画編集・カウンセリングからいくつか選んで、学習時間を確保し、4月頃からクラウドワークスやランサーズで仕事を受注してみたいと思ってます。

居住地がどこになっても生活できるスキルを身に着けたいと思います。